VR認知症プロジェクトの取り組みはいつも素晴らしい

介護

VRを使って認知症の人の状況を知るプロジェクト「VR認知症プロジェクト」さんのTwitterで、心惹かれるつぶやきを見ました。

それがこちら。

認知症は誰もがなりえる病気であり、現在認知症を発症する人は増えてきています。

しかし、認知症に対する正しい知識は、まだまだ広まっていないの現状です。

私も含め、介護職でも認知症について全ての知識を正しく理解しているとは言い難い。

もし、子供のうちから認知症について少しでも正しい知識を知ることができたなら、介護に興味を持つ人も出てくるかもしれないし、住み慣れた街で暮らす認知症の人たちが安心して暮らせるようになるかもしれません。

認知症の人が街で暮らしていると知ると、怖いと感じる人もいます。

なぜ怖いのかというと、認知症という病気を知らないから。

人間は知らないことは怖いものです。

認知症に限らず、精神障害等も同様で、知らないから怖い。

怖いから「自分の世界の外で暮らしてくれたら」と思う気持ちが生まれてしまいます。

今回の中学生を対象としたVR認知症プロジェクトの体験会のように、子供のうちから少しずつ知っていくことで、すぐに効果は表れなくても彼らが大人になった時には、何かの効果が生まれているはずです。

私も、子供たちに私が伝えられることを少しずつ伝えられたらと思います。

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中村楓@介護ライター/山口県

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
hide&X-JAPAN愛はすさまじい。

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