厄介な人間と付き合う3つのポイント

人間関係

世の中には色んな人がいて、どこでどんな人と関わるかは誰にもわかりません。
一見人当たりが良い人が、付き合ってみると厄介だった、なんてことも。
割と人間関係には恵まれている私ですが、最近厄介な人に絡まれたので、対処法をまとめてみたいと思います。

一番いいのは関わらないこと

厄介だな、合わないな、と思う人に出会ってしまったときには、付き合わないのが一番です。
特に絡む必要性がない場合には、こちらからの連絡はやめておきましょう。
たいていの場合は、そのままフェードアウトで自然と関係性が切れてきます。
向こうから連絡や誘いがある場合も、当たり障りのない理由でやんわり断っていると、いずれ連絡してこなくなります。

関係性を断てない時には波風を立てないことが大事

仕事関係だったり、子供関係などで繋がりを断つことができない場合には、表面だけうまく付き合う事が大事です。
必要最低限だけ付き合い、後は放っておきましょう。
仲間内で「あの人は付き合いが悪い」くらいは言われると思いますが、自分の耳に届かなければ気にする必要もありません。
気にするだけ心のエネルギーと時間の無駄です。

トラブルに巻き込まれても相手にしない

まれに相手が被害妄想を誇大化していわれのないトラブルに巻き込まれることがあります。
私が今回経験したのも、相手の被害妄想から起こったことでした。
あることないことではなく、ないことないことを女の武器をフル活用してふれ回られました。
世の中には、こういう人の言い分をそのまま受け入れる人が割と多くいたりして、こちらは完全にとばっちりを受けたわけです。
でもここで応戦してはダメなんです。
相手の土俵に乗ったら、相手の思うつぼ。
多少の悔しさはありながらも、サラッと流して流してしまうのが一番。
こういう人はいずれ化けの皮が剥がれるので、そのうち誰からも相手されなくなります。
それまでは勝手にジタバタさせとけばいいんです。
悔しい思いがあっても、自分のことを正しく評価してくれる人はちゃんといますから。

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この記事を書いた人
中村楓

山口県在住の介護福祉士&介護ライター。
わかりやすい言葉で誰にでも理解しやすい文章を書くのがモットー。
双子を含む3人の子育て真っ最中。
双子は口唇裂+口唇口蓋裂。
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